進研ゼミのサイトでも、かつて話の種になった受験漫画「ドラゴン桜」を紹介しているんです。
弁護士の主人公・桜木建二が、落ちこぼれ高校に赴任して100名の東大合格者を出そうというストーリーが「ドラゴン桜」なのです。
ところが
この漫画の中には、進研ゼミでも注目するいろいろな合格ノウハウがギッシリと詰められている事になります。
漫画の中では、コーチングセオリーから発達心理学、ぴっかぴかの受験情報まで、良くここまで調べあげたなと思うような専門知識が紹介されているんですね。
どちらかというと受験生に見せるよりも、進研ゼミなどを子供にさせている親こそに見て欲しいものがこの漫画です。
東大に子供を入れるためには、単なる詰め込み式のガリ勉ではダメで、子供を東大に入れた親たちの体験談をいくつも見ていくと、成功法則が何となく見えてきます。
今の本人と照らし合わせることで、これから先子供達とどう学んでいくかがわかるかもしれません。
進研ゼミでは、勉強に漫画を使用するということはかつてからやっているんです。
ところが
「ドラゴン桜」は受験生の親にとっての教材とも言えます。